ウールには気を付けて!

2012年8月29日 Category :未分類 0

ウール素材の着物 

2012年5月23日 Category :未分類 0

ウール素材の着物は元々「普段着」でしたので、軽くて動きやすく、手入れが楽です。

また、痛んだところを繕いながら着回す日常着でしたので、

「袷」にすると、お手入れや直しに手間がかかります。

よって、手入れが楽な「単衣」がとても機能的だったのです。

ですが、現在の着物の中では普段着の着物という位置があり、
今現代のお着物事情としては、普段着としての着物を着られる、
方はほんとーに少ないのです、着物買取にいってもウールはお断りという、
歌い文句はよく見かけます、むしろウールの着物を買い取ってくれるお店を
探すのが難しいでしょう。

ですので、ウールのお着物は着付けも簡単にできるものもございますし、
素朴な素材なので、好みによっては普段着として来てもいいといい方は、
少なからずいると思います。なのでウールの着物でも捨てずに、リメイクしたり、
かっぽう着使ったりと、独自の使い道を見つけられてはいかがでしょうか!

 

昔は皆和裁が出来たので、各自が思うように工夫して
仕立てる事があったかと思いますが、
実際はウールの仕立てに使用する胴裏等はありません。

冬でもウールは単衣ですので、長襦袢の下に暖かい下着を着て頂き
襟巻き(ショールなど)をお使い頂くようになります。

着物の種類

2012年5月17日 Category :未分類 0

大きく分けて、まず

 一般に言う 大島紬や米沢紬等。古くは日常の衣類としてもいられ、近年では、普段の着物もしくは、
略式の正装等で使われます。

友禅 日本で代表的な染色法を使い友禅を模した模様をプリントしたものを友禅という名称で用いられる。

上布 細い麻糸を平織りしてできる、上等な麻織物。縞や絣模様が多く、夏用和服に使われる。

以上、が大きく分けて分類されます。

この中でも、またいろいろな名称の物があり、着物はとても種類が多いということがわかりますね。

収納方法に気をつけよう

2012年5月11日 Category :未分類 0

着物、帯はそれぞれたとう紙に包んでからしまわないといけません。

たとう紙とは

畳紙(たとうがみ)とは、結髪の道具や衣類などを包むための紙のこと。単にたとう、タトウなどとも呼ばれる。 また、詩歌の詠草(草稿)や鼻紙などとして使う、畳んで懐に入れる紙(懐紙)を指すこともある。

着物の保管は、湿気に強い桐箪笥か和箪笥がよいでしょう。
間違えても、プラケースやそのままハンガーラックとかにかけるのはやめましょう。

着物はとてもデリケートな物です、性質上長期保管が多様されることになりますので、
次着る時も、綺麗な袖のままを保てるようにしないといけません。

振袖の選び方

2012年4月24日 Category :未分類 0

成人式や、結婚式、その他行事物で重宝される振袖、あなたどのような目線で
振袖を選んでいますか?

まずは、ご試着してからの全体的なバランスと第一印象ですね。
サイズや柄はもちろんのこと、行事に行くことをイメージしてください。
また、髪型や、メイクもどのような感じで仕上げるかも考えた上で、きめるのがいいでしょう。

季節物もございます、夏は涼しさを感じさせるような清涼系の色を、冬は暖かさの暖色系も、
いいですね。良いのがあったとしても、2、3枚はご試着してみましょう。
振袖の柄は特徴的なものが多く、着るものによってのイメージはガラっと変わります。
いくつか試着して、売り子さんのアドバイスを聞きながら。最終的なイメージを固めていくのがいいでしょう。

美しい着物の身のこなし

2012年4月20日 Category :未分類 0

着物にも、着こなしというものがございます。
まずは姿勢、常に背中はまっすぐにし猫背にならないようにすること、

手は下げたまま、肘が見えないように上げましょう。
当たり前ですが、足を組んだり、開いたりするのも美しくはみられせん。

そして最後に手のひらは絶対に相手に向けてはなりません。
着物を着る時は、着こなしと同様に身のこなしにも作法が存在します。

美しく、綺麗にみられることを心がけてください。

季節に合わせた着物

2012年4月11日 Category :未分類 0

着物も洋服と同じように、季節に合わせた着物があります。

日本の四季にあわせて、季節に合わせて材質や織りを選び、裏地を付けたり、重ね着したりします。
今で言う「衣更(ころもがえ)」ですね。

着物を季節に合わせて何枚も持つ事は、今の時代とても不可能に近いですが、
何年も着物長持ちさせ、来年、再来年と季節毎に使っていくことがポイントです。

私は、サイズが合わなくなって買い換えたこともありますが、ある程度年が立ちますと、
何年も着回しができるようになってきますので、着物は保管と管理をしっかりして、
着物に思い出を作らせるようにするといいでしょう。

着物の買取ならいろはの衣へ

売れる時に着物は売ろう

2012年4月5日 Category :未分類 0

着物って普段使わないから、つい箪笥の奥にしまいっぱなしになってしまうんですよね。
そうなると、箪笥の肥やしになり、虫食いやカビ等の汚れが目立ってきてしまうのですよね。
箪笥の肥やしになる前に売るのが、売り時ですね。着物にも流行や季節の柄もありますし、
使えなくなるものはでやすいです。そういう時には是非着物買取専門のいろはの衣へ

 

着物買取と販売のいろはの衣の色打掛オークション開催中です

2010年5月5日 Category :未分類 0

着物買取と販売のいろはの衣です。
今回もまたYahooオークションの着物カテゴリにて色打掛を1円にて出品させて頂いております。

着物の打掛

今回は打掛の数のほうも16点。

当店での出品としては、めずらしいものとして、西陣織の黒打掛や、薄手の梅の打掛もございます。

当店の着物オークションはこちらになります。
(打掛が出品していない時は表示されませんのでご了承ください)