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ウール素材の着物 

2012年5月23日 Category :未分類 0

ウール素材の着物は元々「普段着」でしたので、軽くて動きやすく、手入れが楽です。

また、痛んだところを繕いながら着回す日常着でしたので、

「袷」にすると、お手入れや直しに手間がかかります。

よって、手入れが楽な「単衣」がとても機能的だったのです。

ですが、現在の着物の中では普段着の着物という位置があり、
今現代のお着物事情としては、普段着としての着物を着られる、
方はほんとーに少ないのです、着物買取にいってもウールはお断りという、
歌い文句はよく見かけます、むしろウールの着物を買い取ってくれるお店を
探すのが難しいでしょう。

ですので、ウールのお着物は着付けも簡単にできるものもございますし、
素朴な素材なので、好みによっては普段着として来てもいいといい方は、
少なからずいると思います。なのでウールの着物でも捨てずに、リメイクしたり、
かっぽう着使ったりと、独自の使い道を見つけられてはいかがでしょうか!

 

昔は皆和裁が出来たので、各自が思うように工夫して
仕立てる事があったかと思いますが、
実際はウールの仕立てに使用する胴裏等はありません。

冬でもウールは単衣ですので、長襦袢の下に暖かい下着を着て頂き
襟巻き(ショールなど)をお使い頂くようになります。

着物の種類

2012年5月17日 Category :未分類 0

大きく分けて、まず

 一般に言う 大島紬や米沢紬等。古くは日常の衣類としてもいられ、近年では、普段の着物もしくは、
略式の正装等で使われます。

友禅 日本で代表的な染色法を使い友禅を模した模様をプリントしたものを友禅という名称で用いられる。

上布 細い麻糸を平織りしてできる、上等な麻織物。縞や絣模様が多く、夏用和服に使われる。

以上、が大きく分けて分類されます。

この中でも、またいろいろな名称の物があり、着物はとても種類が多いということがわかりますね。

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収納方法に気をつけよう

2012年5月11日 Category :未分類 0

着物、帯はそれぞれたとう紙に包んでからしまわないといけません。

たとう紙とは

畳紙(たとうがみ)とは、結髪の道具や衣類などを包むための紙のこと。単にたとう、タトウなどとも呼ばれる。 また、詩歌の詠草(草稿)や鼻紙などとして使う、畳んで懐に入れる紙(懐紙)を指すこともある。

着物の保管は、湿気に強い桐箪笥か和箪笥がよいでしょう。
間違えても、プラケースやそのままハンガーラックとかにかけるのはやめましょう。

着物はとてもデリケートな物です、性質上長期保管が多様されることになりますので、
次着る時も、綺麗な袖のままを保てるようにしないといけません。